介護保険の住宅改修費の支給額の計算

手すりや段差解消で、介護保険からいくら出るか。

住宅改修にかかった費用と、過去に介護保険の住宅改修を使った金額から、支給限度基準額 20 万円の範囲で保険給付の額と自己負担を計算するサイトです。自己負担 1 割の方の目安です。

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改修費と過去の利用額を入れて支給額を調べる

計算結果

介護保険から支給される額(9 割)180,000円
自己負担の合計(限度超えを含む)20,000円
支給限度を超えて全額自己負担になる費用0円
今回のあとに残る支給限度基準額0円

初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • この結果は自己負担 1 割(給付割合 9 割)の場合の目安です。2 割・3 割負担の方の給付割合は、お住まいの市区町村の窓口で確認してください。
  • 住宅改修は着工前の事前申請が必要です。支給の可否・額は市区町村が決めます。新築や新たな居室の増築などは対象外です。
  • 1 円未満の端数や、市区町村独自の上乗せ・支払い方法は反映していません。
  • 医療・介護の判断の代わりにはなりません。担当のケアマネジャーや市区町村にご相談ください。

事例から見る

条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。

介護保険の住宅改修の事例と計算結果
事例介護保険から支給される額(9 割)(円)自己負担の合計(限度超えを含む)(円)支給限度を超えて全額自己負担になる費用(円)今回のあとに残る支給限度基準額(円)
初めて・改修費 20 万円180,000円20,000円0円0円
初めて・改修費25万円(限度超え)180,000円70,000円50,000円0円
過去12万円使用・改修費10万円72,000円28,000円20,000円0円
転居・過去20万円・改修費15万円135,000円15,000円0円50,000円

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